登場人物紹介

このページでは、当サイト「精力剤人気ランキング『最新版』精力剤の正しい選び方」内のほぼすべてのページに登場し、精力剤について解説をしている「精力剤研究家 もえ」「中折れ常習犯 中尾レオ」「眠りのED紳士 多々内肖像」の3人の人間模様をご紹介します。


まずは、ざっくりとした3人の相関関係をご覧ください。





まずは当サイトの主役「もえ」の紹介からいきます。


「精力剤研究家 もえ」



現在27才。過去に5人の男性と付き合ったのだが、5人全員が「勃起不全」「中折れ」・・・など精力に関して何らかの問題を抱えている彼氏であった。では、その男性歴をのぞいてみることにしよう。


1人目 もえ17歳の夏
子供のころから勉強がそこそこできる子だった「もえ」は県内でも有名な進学校へ進んだ。中学までは優等生だった彼女。しかし、高校に入ると周りのレベルの高さ・授業のペースについていけなくなり、勉強への意欲を無くし、落ちこぼれに。


そんな中、高校2年に進級し、一緒のクラスになったのが「たかし」であった。進学校であったその高校では、校内テストの結果が出ると教室の後ろの掲示板に張り出される。その結果で「たかし」は毎回ベスト3の常連となっており、ちょっとした有名人であった。



見た目はイケメンとまではいかないが、いわゆるガリ勉風な雰囲気ではなく、普通の男だった。「もえ」は高1の頃から見かけるたびに何となく気になる存在だと思っていた。同じクラスということもあり、休み時間・掃除の時間などにちょこちょこ話すようになり、ゴールデンウィーク前には「たかし」のほうから告白。付き合い始めることに。


何度目かのデートの帰りに「たかし」の家でキスをした。「もえ」にとってのファーストキスであった。順調かと思えた2人の恋だが、夏休みに入った頃に陰りを見せた。


お互いの自宅でまったりと過ごすことの多かった2人。自然とそういう雰囲気になるものの、いざ、挿入の段階まで行くと「たかし」はしぼんでしまった。お互い初体験ということもあり緊張していた面もあり、「また今度ね♪」という感じだったのだが、同じことが2度・3度と続くとさすがにお互い気まずくなる。



この時「もえ」は人生で初めて「この男、精力弱いんじゃない?精力剤でも飲ますか?」という衝動にかられたと言う。後になって思えば簡単な話。経験のなかった「たかし」は最初に失敗したことがトラウマのようになっていて、なんとかせねば、と焦っていたのだ。精神的なものから来ていたのだろう。17歳の年頃の男。精力が弱いなんてことはそうそうあることではない。


結局1年ぐらいそんなことを繰り返しているうちに2人は別れることに。


2人目 大学の先輩
高校では落ちこぼれになった「もえ」だったが、高3の夏過ぎから受験のために猛勉強。めでたく全国的にも知名度の高い某私立大学へ合格。夢にまで見たキャンパスライフをスタートさせる。


入学式の日に偶然勧誘されたテニスサークルに入り、その後、そのサークルのイケメンな先輩「たかあき」と意気投合し、付き合うことに。



何度目かのデートの夜、ことは始まったのだが、最初は良かったものの5分後には「たかあき」はしぼんでしまった。「俺たまに中折れするんだよねー。別にもえちゃんに興奮してないとかそういうことじゃないから。俺の体の問題だから。」と言われた。


本当に『たまに』だったら良かったのだが、毎週のデートのたびに同じことが繰り返された。イライラした「もえ」は冗談っぽく「一緒にあかひげ薬局に精力剤でも買いに行く?それか気分転換に私コスプレでもしようか?」と言ってみたところ、「たかあき」は男としてのプライドが傷ついたらしく逆切れ。そのまま2人は別れることになり、サークルで顔を合わせるのも嫌になった「もえ」はそのままサークルも辞めてしまうことに。


精力がないことがコンプレックスで、その話をされるのが大嫌いな男であった。「もえ」はこれ以降、「中折れ」という言葉に必要以上に反応する女となってしまった。


3人目 バイト先の社員
サークルも辞め、時間に余裕ができたので焼肉屋でバイトを始めることに。これ以降、昼は大学、夜はバイトという生活が2年以上続くこととなる。人当りの良さと元気の良さから、その焼肉屋の看板娘的存在となった「もえ」。「これって私の天職かも♪」と思えるほど楽しいバイト生活を送っていたという。


バイトを始めた当初に手とり足とり仕事の流れを教えてくれたのが、その焼肉店の社員「まさと」だった。10才年上ではあったが気の合う仲間という感じで、仕事終わりによく2人でご飯を食べに行くようになっていったという。



2人で行くのはいつも決まって焼肉。「焼肉屋で働いてから焼肉食べに行くって、俺らホント焼肉好きだよな。」なんてよく話していた。物腰の柔らかい年上の男性で、会話もおもしろく、次第に「まさと」に惹かれていく「もえ」。そして「もえ」は人生で初めて自分から告白をし、付き合うこととなった。


ただ、問題が1つ。「まさと」は既婚者であり、5歳と2歳の子供を持つ2児の父でもあった。「もえ」はそれでも彼と一緒にいる時間が楽しく、いわゆる「不倫関係」になっていった。「まさと」はと言うと、2人目の子供が生まれてから奥さんとはセックスレス状態になっており、夫婦仲もあまりかんばしくなかったこともあり、いつしか「もえ」が心のよりどころ・癒しとなっていた。


そんな2人の初夜。「まさと」は終始いわゆる「半立ち」状態で、「もえ」の中に入ることはできたのだが、そこに快感が宿ることはないままコトを終えた。その日2人はいつものように仕事終わりで焼肉屋で行きお酒をけっこう飲んでいた。「ちょっと飲み過ぎてダメだったね。」こういうノリでその日は終了。


だが、その次も、そしてその次も、同じことは繰り返された。お酒を飲んでいる飲んでいないに関係せず、毎回同じことの繰り返しだ。「もえ」は心の中で思う。「またこの人も?! これで3人目よ? ここまでくると私のほうに何か問題があるんじゃないか? って思えてくるわ。」


事情を「まさと」に聞いてみると、2人目の子供が生まれてから奥さんには一切勃起することはなくなり、奥さんから求められるものの体が反応せずにできなかった、ということが何度か続き、それ以降にセックスレス夫婦になってしまったというのだ。そして、それがトラウマとなっているのか、他の子と何度か浮気しようとしたそうだが、反応しないか、もしくは、反応しても半立ち状態にまでしかもっていくことができなくなっていたようだ。


「こうなったら精力剤だ!」と何種類かサプリメントタイプの精力剤を試してもらうことに。しかし一向に効き目は出なかった。彼の心の闇には精力剤は効果を発揮してくれなかったのだ。今回のことで、また1つ精力剤について詳しくなった「もえ」なのであった。


その後、就職活動が始まると同時にバイトも辞め、2人にも別れがきた。


4人目 とび職人
大学を卒業して晴れて社会人となった「もえ」。これまでの3人との失敗経験をふまえ、男選びには慎重になっていた。「もう精力に何か問題のある男とは付き合いたくない!」


「イイ感じ♪」と思う男性が現れても、精力が弱そうに見える男性は、見た目・性格・年収・・・など他のどの部分がどんなに優れていても「もえ」の恋愛対象からは外れていった。そうこうしているうちに2年以上彼氏のいない状態が続いた。


そんな「もえ」を見かねて友達が次々とコンパなどの出会いの場をセッティングしてくれるようになっていた。



しかし、どんなイケメンが来ようと、仕事で成功したお金持ちが来ようと、「もえ」のお眼鏡にかなう男性はいなかった。


そんな中で行われたコンパ。期待せずにいつものように待ち合わせ場所へ向かうと一人の男性に「もえ」の視線は釘づけとなった。その日は3対3のコンパだったのだが、そのうちの1人の男性が泥で汚れたニッカポッカ姿でコンパへ来たのだ。


「仕事終わってから着替える時間なくて。すんません、こんな格好で。」と言う、とび職人の男性「よしみつ」。真っ黒に日焼けしており、服を着ている上からでも筋肉ムキムキなのが分かるほどワイルドな体つきをしている。



直感的に「精力強そう!」と思ったのかどうかは自分でも分からなかったらしいが、「もえ」はコンパ中も「よしみつ」の横に陣取り、他の男性には目もくれず彼とばかり話していた。メルアド交換した2人は、その後何度かデートをして付き合うこととなった。


付き合ってからというもの「もえ」は「よしみつ」に対し、「???」と思うことがあった。付き合い始めた途端に、デートのたびに男友達を何人か連れてくるようになり、一緒にご飯を食べたりカラオケに行ったりするようになった。それはそれで楽しくて良かったのだが、毎回毎回そんなことが続くと、たまには2人で会いたくなるのが普通である。「もえ」は世間一般的に見てカワイイ部類には入るから、友達に「こんなカワイイ彼女ができたぞ。」的に見せびらかしたいのかな・・・と最初は思っていたのだが。


「もえ」はたまには2人で会いたいと素直に伝えた。「よしみつ」も「あっそうだよね。ごめんごめん。」という感じで普通に2人でデートを楽しんでくれた。だが、何度デートをしてもセックスどころかキスもしてこないので、業を煮やした「もえ」はついに自分からキスをせまった。だが、、、なんと、拒否られたのである。人生で初めて自分からキスをしに行って断られたのである。


険悪なムードただよう中、「よしみつ」は静かに口を開いた。「ごめん・・・実は俺、、、女より男が好きなんだ。男友達をデートに連れて来てたのも、みんなに女より男が好きってことがバレないように、ちゃんと彼女がいるってことをアピールしたかったからなんだ。その日、2人は別れた。


精力の強そうな男だと思っていたら、女性に対してはいわば「精力ゼロ」の男を選んでしまった「もえ」。今回は精力剤選びをする前に決着がついてしまったのであった。


5人目 一切の情報なし
そして、5人目。最近まで付き合っていたというが、「もえ」はこの男性との件については一切を語ろうとせず謎のまま。



察するに、どうやら今までの4人との出来事よりも、さらに壮絶な精力に関する出来事があったようで、相当ショックだった様子である。


この件に関しては、いずれ「中尾レオ」あたりに聞き出してもらうことにしよう。




では、次に「中折れ常習犯 中尾レオ」の紹介に移ろう。


「中折れ常習犯 中尾レオ」



現在32才。独身。「もえ」に完全に惚れており、過去3回告白するも、精力の弱いことを主な原因として3回とも断られる。


今では2人は友達関係となっており、精力剤や精力に関することを「もえ」に教わる日々を送っている。


2人の出会いは?


この男、見た目からも分かるようにかなりチャライ。「もえ」との出会いもターミナル駅周辺の道端でのナンパだった。



普段ならナンパしてくる男になんて見向きもしない「もえ」だが、↑での5人目のショックな出来事の直後であったため、心に隙ができていたのだろうか? 連絡先を渡してしまう。


後日ご飯を食べた時に「もえちゃん!一目ぼれしたから付き合って!」とコクるも、もう絶対に精力に何かしらの問題を抱えた男と関わりたくないという「もえ」は、「過去の女性遍歴と、その人たちとのセックスがどんな感じだったかを、嘘偽りなく全て詳しく話してくれたら、少しは考えてあげる。」とのこと。


本気で告白した「レオ」は包み隠さず話していく。そして最近の話になり、「最近どうも、コトを行う時の10回に8回くらいは中折れして困ってるんだよねー。」と言った瞬間! 「無理。」とだけつぶやいた「もえ」は去って行ったのである。そう、大学の先輩の件から、「もえ」の中で「中折れ」はトラウマになっている。中折れと聞いた瞬間にその男は恋愛対象外となってしまうのである。


その後も諦めきれずに「レオ」は食事に誘っては口説こうとするが、やはり無理。合計3回フラれる結末となる。今では、精力剤について詳しい「もえ」に、精力アップのための知識や精力剤の正しい選び方などを教えてもらう。いわば、友達関係となっている。


が、実は、、、「レオ」はまだ諦めていない。精力剤を使って精力増強したあかつきには、もう一度「もえ」に告白し、OKをもらうことを夢見ているのであった。


仕事は?


そんなチャライ「レオ」であるが、仕事はけっこうまじめにやっている。直属の上司がもう1人の登場人物「多々内肖像」である。




「眠りのED紳士 多々内肖像」



現在58才。普段はノホホンとしているが、仕事中は人が変わったかのように「中尾レオ」の厳しい上司に変身。


1年前からEDに。


1年ほど前からEDに悩んでおり、仕事帰りに「レオ」と飲みに行くといつも自分の精力の無さをぼやき始める。「レオ」も自分の精力に関する悩みを話すため、お酒を飲みながら愚痴の言い合いになる。



そして精力について語り合いながらいつも「肖像」は飲み屋で酔いつぶれて寝てしまう。よほど自分の精力が衰えてきていることを気にしており、それが日々のストレスにもなっているようだ。


そんないわば「精力飲み会」に「もえ」も参加するようになり、夜な夜な3人で飲むことも最近では増えてきているようだ。「肖像」は若い女の子と飲めることもあってか、最初はテンションが上がっていたのだが、精力の弱い男への「もえ」の厳しい口調に最近ではちょっと引き気味である。


ちなみに「レオ」は「もえ」が2人で飲みに行こうと誘っても来てくれないので、上司の「肖像」と一緒ならいいでしょ? という具合に誘っている。「肖像」はうまく利用されているとは知らず、夜な夜なED改善についての相談を「もえ」に持ち掛けている。




・・・・・・・


以上で当サイト「精力剤人気ランキング『最新版』精力剤の正しい選び方」の登場人物紹介を終わります。


こんな3人が登場する当サイト内の他のページもどうぞごゆっくりご覧になっていってくださいね♪








人気の増大系精力剤

 

人気のED・滋養強壮系精力剤

 

人気のマカ・クラチャイダムサプリ

 

よく分かる!精力剤・精力サプリメント

 

よく分かる!精力剤の成分解析

 

ED勃起障害ムクムク解説

 

ガチンコ勝負!「精力剤」vs「×××」

 

精力剤関連こぼれ話

 

一眼レフを極める