精力剤関連こぼれ話

アスパラ・ゴマに含まれる成分が精力改善に期待できる??


ビールのお供に最高! アスパラにベーコンを巻いて焼いただけの""アスパラベーコン""茹でて醤油と胡麻であえれば簡単、お浸しに! 和食から、洋食、中華、サラダまで何にでも使えるアスパラガス。


アスパラガスは好きですか?



冷涼な気候を好み成長するアスパラガスは、北海道、佐賀県、長野県で多く栽培され、その後 全国のスーパーで販売。旬は、春から夏にかけてのようですが、年間を通して購入することも可能。茹でただけのアスパラにマヨネーズをかければ、ほら!一品出来上がり!!と、簡単に食べれて美味しいアスパラガス。


そんなアスパラガスには、びっくりするほど多くの精力増強効果が期待できる成分が含まれています。


「アスパラギン酸」


この成分は、からだのエネルギー代謝に大きく影響し、疲れた身体を回復させ、勢力・スタミナをアップさせてくれる働きが。さらに、体内のミネラルが適切に使われるようサポートする働きを持つもの。


疲れた身体を健康的で強い体にしてくれるのが「アスパラギン酸」。そして「アスパラギン酸」にはそれ以外にも、体に害を与えると言われる""アンモニア""を体の外に排出させてくれる働きがあるので、体の衰えとともに勃起障害が起こりやすい40代以降の男性には特に摂取してもらいたい欠かすことが出来ないもの。


「亜鉛」


次に、アスパラに含まれる精力増強効果が期待できる成分は「亜鉛」


亜鉛は、知っている人、聞いたことがある人も多いとは思いますが 別名""セックスミネラル""と言われるほどセックスには欠かすことが出来ない成分の一つ。


体内の亜鉛量が減少してしまうと良質な精子が作られず不妊の原因に。また、精子量が減ってしまうことから、精力が下がり元気のない体になってしまうもの。


「亜鉛」は、亜鉛だけのサプリメントとしても販売されており、それだけ体にとって必要な成分。 サプリメントでの摂取でも、もちろん効果の期待ができ良いかもしれませんが、出来れば自然食品から摂取し、より安全に精力アップさせていただきたいものです。


「ムチン」


最後に、アスラパガスに含まれる精力増強成分としてがあります。これは、納豆、オクラ、山芋といったネバネバ系食品に多く含まれる成分で、アスパラガスにもこの「ムチン」が含有。


「ムチン」は、体内でたんぱく質の吸収を促進をさせ、新陳代謝の改善や細胞の増殖機能に効果が期待できるもの。弱ってしまった体を元気にし、力強い体に回復させるためにも アスパラガスでムチンを摂取したいもの。


と、このようにアスパラガスにはたくさんの精力増強効果が期待できる成分が含まれています。


ある地方では、先祖代々 ""子供を沢山作りたければアスパラを食べなさい!!"" という教えが受け継がれているほど、アスパラは下半身に効果が期待できるもの。貴方も、騙されたつもりで今日からアスパラを毎日食べてみませんか。


ゴマの隠された効果 精力剤として期待できる??


和え物やごはんのふりかけ、薬味の1つにと、私たちが普段食べている食事に様々な形で使われている「ゴマ」。



ゴマは、擦り潰すと独特の香ばしい いい香り。
そんなにお腹が空いていなくても思わず食欲をそそる香りで一口、また一口と ついつい食べてしまう。 なんてことありませんか?
私は、ゴマが大好き? 皆さんはゴマ、好きですか??


そんなゴマの隠された効果を知る前に、「ゴマ」の歴史について少しお勉強。


ゴマの故郷は、アフリカのサバンナ地帯。


紀元前3000年以前には、エジプトのナイル川流域で、すでにゴマの栽培が行われていたと言われ、古代エジプトや古代メソポタミアでは、ゴマは食用としてだけでなく、香料、灯火用、薬として利用されていたことが記録として残されているようです。


日本のゴマの歴史は、さかのぼること縄文時代後期。
この頃の遺跡からゴマが出てきていることから 既に、日本でも何らかの形でゴマの栽培は行われていたようですが、本格的に食用として利用されるようになったのは6世紀中頃の仏教の伝来が大きく関係。


仏教では、人間が生きていくためにと動物の命を断つことが戒められています。そして、そんな動物の変わりにと、栄養価の高いゴマが多く食べられるようになったことが日本での「ゴマ」の始まり、そして、今の会席料理や精進料理の基礎となっていったようですよ。


そんな日本においても歴史の長い「ゴマ」。


ゴマには、リノール酸、オレイン酸という飽和脂肪酸が豊富に含まれ、飽和脂肪酸の働きで血中の中性脂肪や悪玉コレステロールは体の外へ排出。
体内の血液がサラサラになることで、血行が良くなり更年期要害など血流の流れが悪くなることで起きる""ED""や""精力減退""に効果が期待できるものに。


そして「ゴマ」には、リノール酸、オレイン酸以外に ビタミンB1、B2、鉄、カルシウムなどたくさんのビタミンやミネラルが、あの小さなひと粒に配合。
ビタミンB1は、脳や神経の働きを活性化させる役割があるので、性的興奮・刺激をしっかり脳に伝達させるためにも必要となる成分。 精力アップには欠かせない成分を配合しているのが「ゴマ」ですね。


このように「ゴマ」には、余り知られていない隠された秘密(効果)があり、毎日続けて摂取することで精力増強効果に大きな期待ができるようになるもの。


「ゴマ」が精力剤として効果が期待できることは、含まれている成分からだけでなく、こんな話もあります。


古代エジプトの王様は、すりゴマに雀の卵を入れ よく混ぜ、はちみつや牛乳、スパイスなどを加えることで、毎日欠かさず飲み、精力をつけ、宮廷には数え切れないほどの女性を従えていた。 
また、その時代で「ゴマ」は精がつく食べ物として食事の時以外、お菓子にも「ゴマ」を混ぜ食べている男性が多く、「ゴマ」=精力剤として愛用している人が多かったという話。


ゴマは「セサミン」の働きで、老化防止、動脈硬化防止といった生活習慣が原因で起こる病気に対し効果が期待できる成分であることは、以前TVや健康雑誌などでも特集を組まれるほど有名なことですね。
ですが、健康効果以外に、精力アップに!効果的な成分であることは、今まで知らなかった人も多いと思います。


そんな方は、まずは一か月。1ヶ月でもいいのでゴマを食べ続けてみてください。 「ゴマ」の精力増強効果にビックリできるかもしれませんよ。




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