精力剤関連こぼれ話

古代エジプトの王様が使っていた精力剤?なんと〇〇を使用!

映画などにも出てくるので想像のつく方もいるかとは思いますすが、古代エジプトの王様は、宮廷にものすごい数の美女をかこっています。王たるもの、精力(性欲?)旺盛は当然、子孫をたくさん残す必要もあります。


うらやましい反面、毎晩よく持つなぁ...なんて思っちゃうところですが、古代エジプトの王様は、すでに精力剤を使っていたんです。


それが、ごまを使った精力剤! そう、どの食卓にもあるあの「ごま」です。ほうれん草のおひたしにかけるあのごまです。エジプト王は、精力剤としてごまのドリンクを毎日飲んでいました。



古代エジプトでは「ごまは薬」という意味でセムセム、セセムと呼ばれていましたが、病気を治すだけでなく、精力剤としても愛用されていたんです。あのピラミッドからもごまが発見されていたりします。


そこで気になるのは、ゴマの精力剤のレシピです。どんなものだったのか、説明しましょう。


ベースは、牛乳、これにごまをいれます。ただのゴマでなく、飲みやすくするためにすってある、すりごまです。(昔からすりゴマがあるのも意外です。)そして、すずめの卵・はちみつ・スパイスを加えて完成。これを沸かして飲んでいました。


牛乳・はちみつ・卵だと、ミルクセーキのようなイメージでおいしそうですが、スパイスも混じっています。甘くしたいのか、辛くしたいのか...よく分かりません。


家庭で簡単に用意できるのもばかりなので、擬似エジプト王精力剤を試しに作ってみるのもおもしろそうです。すずめの卵は、にわとりの卵で代用、スパイスが何のスパイスかわかりませんが、コショウでいいでしょう。味は保証できませんが、案外効くかもしれません。気分は王様です。


ちなみに、今のエジプトでも、ごまは精がつく食べ物として知られ、ごまのお菓子を食べる男性が多かったりします。日本ではゴマに精力アップのイメージはありませんね。精力剤をつくるのは無理でも、ちょっと大目にゴマを食べるくらいなら簡単です。さっそく今夜の夕食からどうでしょう。




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