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「シトルリン」に精力増強効果・増大効果はあるの?


精力剤の中には「シトルリン」という成分を含んでいる商品もあります。(マカ・シトルリン・クラチャイダム配合「マカエンペラー」など。)


そんな「シトルリン」についてこのページでは解説していきます。


「シトルリン」知っとるりん!


・・・。さぶ・・・。ってか意味わかんない。


もともとは医薬品の成分


シトルリンは、もともとは、スイカの中から見つけられたアミノ酸の1種です。



欧米の国々では、精力増強や疲労回復のために以前より使われていました。


日本でも、血流改善薬としては以前からシトルリンは使用されていました。医薬品としては使われていたのですが、サプリメントを含めた食品にシトルリンが使えるようになったのは、つい最近のこと。2007年以降です。


シトルリンがもともと私たちの体の中にも存在しているために悪影響は少ないということで、「医薬品ではないサプリメント・健康食品にもシトルリン使っていいですよ」と国が認めたということです。


シトルリンと精力との関係性


シトルリンのことを調べてみると、「精力増強に効果がある。」「増大効果抜群!」といった文言をよく見かけます。その理由を解説します。


その前に知っておきたいのが「一酸化窒素=NO」という物質です。よく耳にする一酸化「炭」素ではありません。一酸化「窒」素です。


一酸化窒素は、血の流れを良くしたり血管をひろげてくれるといった役目を果たしてくれるもの。そのため、動脈硬化・脳血管疾患などの血管に関する病気の予防の力になってくれるとされています。


で、シトルリンを摂取するとこの一酸化窒素を産み出してくれるのです。一言で表現するならば、


血の流れが改善する → 勃起しやすさにつながる


ということです。シトルリンを摂ることで、海綿体へ多くの血液が流れるようになったり、血管が拡張することにつながり、増大効果を実感するという男性もいるようです。


もえちゃーん。中折れにはシトルリンって効果あるの?


わたしのEDにはどうかね? シトルリンは効きそうかね?


口コミ見てみると、中折れにもEDにも実感できてる人はいるみたいよ。試してみる価値はあるんじゃないかしら?


シトルリンとアルギニンの関係性


精力剤・精力増強効果があるとされるサプリメントなどに含有されていることの多い「アルギニン」。実はシトルリンと関係があります。


我々の体の中において、アルギニンとシトルリンはお互いに変換される、というサイクルが繰り返し行われています。この変換時に生み出されるのが、先ほど解説した「一酸化窒素=NO」なのです。


では、アルギニンとシトルリンをどちらかだけ摂取しておけばOK? というと、そうではなく、両方摂取するのが効果的だとされています。


このへんの話については、マカ・シトルリン・クラチャイダム配合「マカエンペラー」のページでも詳しく解説していますので、シトルリン・アルギニンのことをもっと知りたいという方は参考にしてみてください。


シトルリンを食品から摂ろうとすると・・・


シトルリンの1日の摂取の目安量は800mgと言われています。シトルリンをサプリメントではなく食品から摂取しようとした場合、食品の中で最も多くシトルリンを含有することで知られるスイカでも、100g中に180mgほどのシトルリンしか含まれていないので、かなりの量のスイカを食べなくてはいけないことになり、これは現実的ではありません。たまにならいけるかもしれませんが、これを毎日続けるのは不可能に近いです。


シトルリンは、スイカのほかにも、メロン・きゅうり・ゴーヤなどの食品にも含まれてはいますが、やはり微々たる量です。


シトルリンを積極的に摂取していきたい、継続的に摂取していきたい、という場合には、サプリメントで補ってあげるのが一般的な方法と言ってもよいでしょう。







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