ガチンコ勝負!「精力剤」vs「×××」

「精力剤」vsロッキーが一気飲み、江戸時代から使われていた「生卵」

一番安上がりな精力剤と言ってもよいのが生卵です。映画「ロッキー」のなかで、スタローンが4個の生卵をコップに入れて、一気飲みするシーンが有名。最近の映画だと「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」の中で、大泉洋が一気飲みしていました。


そういえば最近、生卵食べてないなぁ。たまには卵かけご飯でも食べてみようかな。


わたしは生卵をご飯にのせた後にレンジでチンして少し半熟にするのが好きだ。


生卵に精力剤としての効果があれば利用したいところですが、実際のところはどうなんでしょうか?



実は加熱調理した卵と生卵の栄養価の差は、ほとんどありません。そればかりか生卵の丸のみは消化に悪いし、あまり体に良くない・・・なんて意見もあります。


生の卵だから、余計に精がつくというわけじゃないんです。


卵自体は優良食材。完全栄養食なんて呼ばれるほどで、人間が必要なアミノ酸20種類をほぼ完璧なバランスで含んでいるというもの。だから、精がつく食べ物だと思われていいるんでしょうね。


まぁ朝、卵かけごはんを食べて、あそこが元気になったなんて話は聞かないです。精はつくけど市販されている精力剤とは別物といった感じでしょう。


最近読んだ本の話


私事ですが、最近少し太ってしまったので、糖質制限によるダイエットを実践しています。炭水化物を控えめにしています。そんな中で見つけた「日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる」という本がおもしろそうだったので買って読んでみました。


沖縄のクリニックで生活習慣病外来を運営されている院長先生が書いた本で、ざっくり言うと、ダイエット・健康維持のために、肉・卵・チーズをたっぷり食べるといいよ、という内容です。肉・卵・チーズのローマ字での頭文字をつなげて「MEC食」と呼ばれているそうです。炭水化物を控えるのではなく、完全に抜く、という食事の方法を提唱されています。


日本人の常識を覆すかなり過激なタイトルの本ですが、内容は納得できる部分が多く、実践した人の生の体験談が多く掲載されているので説得力もあります。ぜひ実践してみたいと思わせてくれる内容でした。


興味のある方はぜひ手にとってみてもらいたい本です。私もしばらく実践してみて、体の変化を自分で観察してみるつもりでいます。


江戸時代には・・・


ただ日本では、昔から生卵といえば、精力をつけるものという認識はあったようで、江戸時代にこんな川柳が残っています。


○ちょうちんの骨継ぎをする生鶏卵


「ちょうちん」とはインポテンツのことをさします。うまいこといいますね。吉原などの花柳街では、夜お店が開くとタマゴ売りが商売を始めていました。


ちなみに、卵かけご飯も昔から食べられていたようで、こんな川柳も残っています。


○生玉子 醤油の雲に きみの月


きみ=黄身。黄身が月で、お醤油が雲...なんか風情がありますね。




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